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太陽フレア

2008年03月20日 18:28

3月16日放送の『ジキル&ハイド』で太陽フレアに関する特集が組まれてました。

「2011年、観測史上最大の太陽フレアが発生する。」

この太陽フレアが発生するとどうなるか…



まとめようと思ったんですがやめます(笑)
前回レポした時も思ったんですが、めちゃくちゃ時間がかかるんですよね…。

太陽と地球
左で煮えたぎっているのが太陽。右の豆粒みたいな点が地球。

地球は磁力を持っているので、常に南極から北極に向かって磁力線(水色の弧)が発生しています。
この磁力線が地球を取り囲み磁場となって、太陽からの有害光線やプラズマの脅威から地球を守ってくれているのです。 (青いバリアみたいなの)

しかし大規模なフレアが発生すると磁場が弱まり、本来は侵入しない場所にまでプラズマが入って来るようになる。

するとどうなるか。


東京でもオーロラが見えるようになる。


…ここまで書いて疲れちゃった。
詳しく知りたい人はコチラをどうぞ~。
やり逃げ(笑)

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地球と宇宙

2008年03月20日 17:04

有機物確認

「地球からこぎつね座の方向に63光年離れた惑星(図右上)の大気に、メタンと水が含まれることがハッブル宇宙望遠鏡の観測で分かった。
太陽系外の惑星で生命の誕生につながる有機物が確認されたのは初めて。」
太陽系外惑星で有機物を初確認


hanaこういう宇宙ネタ好きだぁ~!
生命がいたとして地球人がそれを発見できるかどうかはわかりませんが、”地球外生物”の存在は人類が古来より抱いてきた”夢”みたいなもの。
「宇宙に目を向ける前に地球に目を向けろ」という人もいますが、hanaはこういう発見がされるたびに嬉しくなる。

地球で起こっている現実、宇宙に向けての夢。

それぞれの問題に対してそれぞれに立ち向かっている人がいて、そしてそれぞれに希望を託している人がいる。

「見つかったからって言ってそれが何になるの?」
「いないと思うけど」
「米の言うことは話半分に」

色んな意見がありますが、hanaはやっぱり期待したい。
宇宙形態の研究が地球を守ることにも繋がりますしね。

第9の予測

2008年02月28日 16:36

hanaの好きな宇宙ネタを一つ♪

「海王星の外側に太陽系9番目となる未知の惑星が存在する可能性が高いことを、神戸大のパトリック・S・リカフィカ研究員と向井正教授が詳細な理論計算で世界で初めて突き止めた。」

大きさ想像図

「海王星より外側では『太陽系外縁天体』と呼ばれる約1100個の小天体が回っている。
その多くは8惑星と同じようなほぼ円形の軌道をとるが、中にはそれと大きくずれている天体もあり、なぜそのような変則的な軌道を持つのかが大きな謎として残されていた。

この謎を解くため、リカフィカ研究員らは太陽系ができ始めて間もない40億年前から現在までの惑星や太陽系外縁天体の軌道の変化を最も有力な太陽系形成理論にもとづいてコンピューターで計算した。

その結果水星から海王星までの8惑星では変則的な外縁天体の軌道を説明できず、新たな「惑星X」を仮想的に加えて計算することによって初めてそれが可能になるということがわかった。
これが惑星Xが存在することの理論的な証拠になるという。

リカフィカ研究員らによると突き止められた惑星Xは海王星の外側にあり、長半径が150億~260億キロ・メートルの楕円軌道を回っている。
重さは地球の3~7割で、この領域に多い氷と岩石でできた天体だと仮定すると直径は地球の約1万2700キロ・メートルに匹敵する1万~1万6000キロ・メートルになるという。

この惑星Xは太陽に最も近づく地点では冥王星と同じくらいの明るさで見えるはずだが、他の惑星が回る平面と20~40度の傾きを持つためこれまで見つからなかったらしい。
今後観測体制が整えば10年以内にも発見されそうだという。」


ちょっと難しいですけど良く読めば何となく理解出来ますね♪
要するに、
「ほとんどの天体はほぼ円形の軌道をとっているのに対し、何故か変則的な軌道をとる天体もある。
この謎を解明するにはまだ発見されていない『惑星X』の存在が必要不可欠だ。
おそらく10年以内に発見される事になるだろう。」

ということですね。
しかも予想ではかなり大きいですね~!
今までずっと地球人の目をかいくぐってきた惑星♪
何か生物は存在しているのでしょうか♪太陽から遠いから無理なのかな♪



話変わりますが今日ブーツ買いました。
「よんきゅっぱ」でした!

ブーティ♪

何か…

2008年02月06日 00:36

NASAが撮影した火星の写真に、人影らしきものが写っていたそうですよ。
ま、それがこれなんですが…

火星人?

「写真の左端には確かに人型のような何かが見える。」
まぁ…確かに…。

「問題の写真はNASAのHPに実際アップされているもので2004年に無人探査機「Spirit」が撮った火星写真である。」
え?4年前?何でそんな昔に撮った写真が今頃?

「この噂は1月23日にイギリスの新聞が報じたもので、なぜこの時期に報じられたかについてネット上では様々な憶測が飛んでいる。」
「現在抱えるサブプライムローン問題等、アメリカ国内の諸問題から国民の目を逸らさせるためにやった、と唱える説や、このような岩は偶然の産物によって産まれたもので、かつ解像度の低い、遠距離からの写真だからこそ、人はそれを人として解釈してしまう、などの指摘もある。」
…要するにあれですよね。
「ひょっとして火星人?」なんて騒ぎながらも、「本気でこれが火星人」だなんて思っている人は、実は一人もいないって事ですよね。

hanaは地球外生物の存在には興味のある方ですが、こういう思わせぶりな報道はちょっと勘弁してほしいですね。

春分と秋分の日

2008年02月04日 00:44

皆さんご存知でしょうか?
日本の暦上に年に15日ある「国民の休日」のうち、はっきりと日付が決まっていない日がある事を。
さて、それはいつでしょうか。

[春分と秋分の日]の続きを読む

空が近い

2008年01月18日 18:53

みんな!空見て空!
オリオン座超近いから!!

火星に7つの穴

2007年09月25日 20:45

NASAが21日に発表した、火星表面に出来た7つの穴の存在。
研究者らはこの穴を地下にある洞くつの開口部だと推測していて、「過去に洞くつ内で生命が存在した可能性もある」と指摘しているんだそう。
火星は昼夜の表面温度の寒暖の差が激しいため生物は存在できないだろうとされてきました。
しかしこの穴を撮影した火星周回探査機『マーズ・オデッセー』に搭載された赤外線カメラで昼夜の温度差を計測したところ、周辺の地表より昼は温度が低く、夜は高いことが分かったらしい。
つまり、穴の中は地表に比べて温度変化が緩やかなので、もしかしたら生命に適した環境が残っているかも知れない…という事。
『セブン・シスターズ(7人の姉妹)』と命名された直径約100~250メートルのこの穴。
微生物くらいはいるかもですね♪

こういう話は夢があって好き☆




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